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映画見に行って来ました、パート2。
マラノーチェ見たときに予告で見て気になっていたこの映画「ショートバス」。

描かれるテーマは本当の『セックス』&『愛』。
それぞれ悩みを抱える7人の主人公達のショートストーリーが絡まり合って描かれている。
R-18指定で、開始早々、激しい(一部マニアックな)シーンから始まりますけど、根底にあるテーマはとっても深いモノがあって、食い入る様に見てしまいました(いや、そっちのイミじゃなくて・・)。

ショートバス
ポスト9.11のニューヨークにある、アンダーグラウンドのサロン"ショートバス"。そこには、"人生の足りない何か"を探して人々が集まる。生きている実感が薄く、人と人との距離がどんどん広がっている現代、誰しもが傷つくことを恐れ、拒絶されることを恐がり、自分の殻に閉じこもりがちである。でもそんな世の中だからこそ、人は誰かとつながる温もりを求めている。 "あなたは1人じゃない"。本作に流れるのは、そんな心の底からの優しいメッセージ。7人の暗闇に希望の光が灯される圧倒的なラスト。なんともカタルシスに満ちたハッピーな感動が、我々を包み込み、そして励ましてくれる。


テーマは凄く良かったと思うのだけど、最後はちょっと急ぎすぎた感があって、ちょっどだけ残念。

性に対する色々な考え方ができるアメリカならではの作品だと思います。

ちなみにショートバスのオーナー(ドラッグクィーン)が、ガチで格好良かった。

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急に映画が見たくなって見てきました。
どうも、ハリウッド的な映画が苦手で、渋谷の本屋で発見したチラシを頼りに探した映画がコレ「マラノーチェ」。
カート・コバーン最後の5日間を描いた作品「ラストデイズ」のガス・ヴァン・サント監督作品。


MALANOCHE

街角の小さな食料品店に働くウォルトの前に、突然現れたジョニー。ジョニーは、メキシコからの不法移民。その日暮らしの、ストリートチルドレンだ。

その野生児のような荒削りの美しさに、ウォルトは忽ち虜になってしまう。しかし、2人は共通の言語を持ち合わせていない。

ウォルトの募る想いとは裏腹に、ジョニーは彼の心をするりとすり抜けてしまう。そんな折、ジョニーとウォルトに最悪な夜が訪れる......。

ゲイものですが、あんまり生々しくはなくて、全体的に淡くまとまっている感じ。
劇中の雲が流れていくシーンが、白黒なのに、妙に鮮やかに見えた印象が強いです。

久しぶりに映画館に足を運んで映画見たんですが、なんか潤った感じがします。


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