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Macの/etc配下を見ていて、ふと気がつきました。 デフォルトで postfixが入っている!! 他にもデフォルトで、apacheも入っているし。 viは勿論、emacsもデフォルトで居るし(生粋のemacsでは無いらしいが・・) デフォルトはbashだけど、zshも元々から居た気がする。 DBが入っていたら更に凄いなぁ。 10.5からはデフォルトでRailsが入るので、MySQLがはいるのでしょーか?( ・ω・)モニュ? なにげにフルスタック何じゃないかと思った。
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perlのフレームワークでといえばCatalystですが、もう一つ有名な国産フレームワークSledgeをMacで使えるようにしてみたいと思います。 Sledgeはライブドアで開発されたWebフレームワークです。作者はmiyagawaさん。 特徴は、
  • MVCフレームワーク
  • 容易に拡張可能なプラグインアーキテクチャ
  • MySQLやPostgreSQL等を利用したセッション管理
  • フックによる拡張機能
  • <ページコンポーネントやアクション単位での認証/li>
  • CPANモジュールを利用することによる高い信頼性
  • ライブドアのサービスを含む多くの商用サイトでの実績
となっています。機能は追々見てゆくとして、まずはインストール。

Apache + mod_perlを動くようにする

SledgeはApaceh上で動きます。cgiかmod_perlが使える状態にしなければなりません。 MacOSX 10.4にはデフォルトでApacheが入っているかチェック。
$ which httpd
/usr/sbin/httpd
おお、すばらしぃ。問題はバージョン。mod_perlとApache2.x系は昔から相性が悪いとひょうばんなので、できれば1.3系で穏便に行きたいところ。
$ httpd -v
Server version: Apache/1.3.33 (Darwin)
Server built: Jan 13 2006 08:49:59
なんだ、全然問題無いじゃん。あとはmod_perlの導入。 これまた、MacOSX 10.4にはmod_perlがデフォで入っているので、httpd.confで有効にしてあげれば良い。
$ sudo vi /etc/httpd/httpd.conf
239行目 #LoadModule perl_module libexec/httpd/libperl.so のコメントを外す LoadModule perl_module libexec/httpd/libperl.so
283行目 #AddModule mod_perl.c もコメントを外す AddModule mod_perl.c
最後の方に下記を追加
<IfModule mod_alias.c>
  Alias /perl/ /Library/WebServer/Documents/app/
  Alias /cgi-perl/ /Library/WebServer/Documents/app/
</IfModule>
<IfModule mod_perl.c> <Location /perl> SetHandler perl-script PerlHandler Apache::Registry Options ExecCG PerlSendHeader On </Location> <Location /cgi-perl> SetHandler perl-script PerlModule Apache PerlHandler Apache::PerlRun Options ExecCGI PerlSendHeader On </Location> <Files */nph-*> PerlSendHeader Off </Files> </IfModule>
IfModuleのmod_aliasはデフォルトで定義されているので、そこに混ぜても良いでしょう。 httpd.confの文法をチェックします。
$ sudo /usr/sbin/apachectl configtest
Syntax OK
問題なければhttpdの再起動
$ sudo /usr/sbin/apachectl restart
/usr/sbin/apachectl restart: httpd restarted
設定変えるだけでOKでした。

Sledgeのインストール

SourceforgeのSledgeのページからダウンロードしておきます。 最新版はv1.11です。 次にCPANから必要なモジュールをインストールしておきます。
$ sudo perl -MCPAN -e 'install Bundle::Sledge'
結構モジュール数が多いので時間かかります。 終わったら、Sledgeのインストール。 Sledgeを解答したディレクトリに移り、make installします。
$ perl Makefile.PL
$ make
$ make test
$ sudo make install
CPANからインストールしたモジュールが足りないと、make testでエラーになる場合がありますので、 適宣手動でインストールします。 なにがインストールされるかは、eg/prereq-modulesに書いてあります。 参考にさせて頂いたサイト http://www.thinkit.co.jp/free/tech/9/1/1.html
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Safari3をMac Book Proに入れてみました。 ・・・が、動作が不安定。 ブックマークからWebサイトを表示しようとしても、表示されていない時が多々。 アドレスから更新すると、表示はされるのですが・・・あれ? ブックマークの一覧を開く本のアイコンクリックすると・・・落ちる。 error ま、まてぇぇぇい! そりゃ無いでしょ。 オープンベータ版な上、まだ英語版なので、その辺りが原因なのか??? らちが空かないので、基に戻します。 とほほ・・・ 一応このblogがちゃんと表紙されることは確認したので、まいいか。
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Macユーザーならば、どうしても使いたいTextMate一度使ってしまうと病みつきでなかなか抜け出せません。 ただ、致命的な欠点があって、日本語対応されていないんですよね。 フォント幅がアルファベット幅しかないので、日本語表示すると、隣の文字とかぶってしまう。 また、入力中も確定するまでは文字が見えないので、今何を変換しているかが見えないのです。 普段のテキスト編集ならばemacsで行うので良いんですけど、コーディングは出来ればTextMateでしたい。 コメント分を全部英語にすれば気にならないのだけれど、流石に複数人で開発しているときは、自由にならない事も多い。 というわけで、無理やり日本語対応させて見ました。 まずは日本語の表示。フォントをカスタマイズして日本語のフォント幅を縮めれば良いわけですが、どうやろうかな?と思っていたら、hetimaさんの所にこんなエントリを発見。 http://d.hatena.ne.jp/hetima/20061102/1162435711 ForMateKonaVeというフォントまで公開されています。コレを拝借させて頂く事に。 OSのフォントブックに登録して、TextMateのフォントを変更。 入力は同じくhetimaさんのCJK-Input.tmpluginを使わせて頂く事にしました。 http://hetima.com/textmate/index.html ダウンロードした、CJK-Input.tmpluginを〜/Library/Application Support/TextMate/PlugIns/コピーするだけというお手軽さ。PlugInsディレクトリが無かったので、作成して入れてみたところ、こんな感じに。 おお、これで普通に日本語が使える。 本家が対応してくれれば一番早いんですが、コレでも全然ストレスはない感じです。 感謝。
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今更気がつきました。 Mac OS 10.5 LeppordにはRailsが標準で搭載されるんですねぇ。 AppleのLeopardテクノロジー概要には、
Leopard Serverは、強力で生産的なRuby on Railsウェブアプリケーションフレームワークが予め組み込まれています。Ruby on Railsは、生産性を継続的に発揮することに最適化された最高のフレームワークです。Leopard Serverは、ウェブベースのアプリケーションの開発および運用を簡素化するMongrelとともに出荷される予定です。
Leopard Serverって謳っているけれど、Leopard自体はどうなるんでしょうね? Rails搭載だけでなく、MongrelをWebサーバーとして搭載。 凄いことになってきた。 Leopardは2007年10月発売。
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