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最近はまったのでメモ書き。

LeopardからApacheのバージョンが2.2.6になっています。
Tigerと違って、Apache1.3+mod_perlが標準ではないので、mod_perl2を自前で入れる必要があるんですね。
今の職場はPerlがメインのWeb開発なので、mod_perlないとお話にならないのですね。

が、普通にインストールすると、
Intel Macだと、アーキテクチャータイプが違うとかで起動してくれない。
(非インテルは未確認)

そこで、mod_perlを入れる際に、環境変数をいじる必要があります。

$ wget http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/G/GO/GOZER/mod_perl-1.30.tar.gzmod_perl-1.30.tar.gz
$ tar zxvf mod_perl-1.30.tar.gz
$ cd mod_perl-1.30
$ export ARCHFLAGS="-arch x86_64"
$ export CFLAGS="-arch x86_64"
$ perl Makefile.PL
$ make
$ make install


デフォルトで入っているモジュールだけだと、make testでモジュールが足りないと怒られると思うので、エラーメッセージ見ながら追加してあげて下さい。

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やっとLeopardを入れてみました。
メジャーリリースということもあって、競合するソフトも多いみたいですね。

MacOSX10.5(Leopard)を問題なくインストールする方法
とか、
今んとこLeopardで動作しないソフトウェア報告スレ2
いろいろ情報がでています。

ざっとチェックして、致命的なものがなさそう。

一部ではインスコ終了時に、ブルースクリーンが出ると報告があるのですが、
周りの人たちでそういった人がいなかったので、とりあえず自宅のMac Book Pro へインサート。

最初は内蔵HD認識しなくて焦ったけど、メニューバーいじったり、コンソールでdfとかやっていたら出てきました。(謎)

今のところは快適に動いています。
が、やっぱりSynergyが挙動不審。

いつもこんなシェルで起動させているんですが、

/usr/local/bin/synergys --config /etc/synergy.conf &

コレだと何故かClientから接続した場合にsynergysが落ちてしまう。(??)

バックモードで起動して原因特定しようとおもったら、-fオプション付けると、正常に動作する。さてはデバックさせない気か??

まぁ、とりあえず動作しているので、これはコレで良いとして、
デバック出力は普段から出しているのは邪魔なので、最終的に変更したシェルがコレ。

/usr/local/bin/synergys -f --config /etc/synergy.conf >/dev/null 2>&1 &

ちょwどんだけww

ツンデレシェルができてしまいました。

デバックしてーのか、したくねーのか、どっちだよ!!

って感じですな。

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keynote08_2.jpg
Keynote'08を導入してみました。

ヤバイ!!

格好良すぎる!!!

写真は今回から導入された、スマートビルドっていう機能なんですが、スライドに貼った写真がぐるぐる回るん、「ターンテーブル」ってエフェクト。

写真の取り込みは当然iPhotoと連携して出来て、ドラック&ドロップオンリーでできちゃいます。

スマートビルドだけじゃなくて、文字に書けるエフェクトや、スライドのテンプレートも追加されているし、
フォーマットバーを表示させると、今までインスペクタウィンドで設定していた文字の大きさや色がツールバー上で行えます。

Keynoteは'06あるから良いかなー

とか思っていたのですが、来週の社内コンペに向けて購入して正解でした。
すっごく使い易くなっている♪

Appleのページでチュートリアル見れます


Pagesとついに来たスプレッドシートのNumbersははまだ使っていませんが、なかなか評判が良い様子。
Macユーザーは絶対買うべきです。

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以前Sledgeについて書いたんですが、サンプルが無くて動作確認して無かったので、「まるごとPerl vol.1」のサンプルを使用して動かして見ました。

実際に動かしてみる際に以前の設定から変更した所があるので、再度エントリします。

Apacheの設定

まず、mod_perlを有効にします。また、apacheのSetEnvを使いたいので、mod_envも有効にしておきます。

$ sudo vi /etc/httpd/httpd.conf
206行目
#LoadModule env_module         libexec/httpd/mod_env.so
コメントを外す
LoadModule env_module         libexec/httpd/mod_env.so
239行目
#LoadModule perl_module        libexec/httpd/libperl.so
コメントを外す
LoadModule perl_module        libexec/httpd/libperl.so
283行目
#AddModule mod_env.c
コメントを外す
AddModule mod_env.c
283行目
#AddModule mod_perl.c
コメントを外す
AddModule mod_perl.c

Sledgeでは、アプリケーション毎にサブドメインを切るのが王道なので、http://localhost/bbsではなくて、http://bbs.localhost/としたい。Apacheのvirtualhostを使えばいいのだが、localhostにサブドメインを加える場合、/etc/hostsの127.0.0.1とサブドメインを紐づける必要があります。

$ sudo vi /etc/hosts
127.0.0.1    localhost
の後ろにサブドメイン追加
127.0.0.1    localhost bbs.localhost

あとはVirtualHostの設定ですが、アプリの配置を終えた後に設定します。

Sledgeの導入

Sledgeの公式ページからダウンロード出来ますが、プラグインや追加モジュールが沢山あるので、下記SorceForgeのCVSから丸ごととってきた方がいいです。

http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/sledge/

画面の下の方にDownload tarbollというリンクがあるので、ここから落とします。(CVSでチェックアウトしてもいいです)

tarbollを解凍すると、Slege本体と追加モジュール、プラグインが沢山できますが、全部入れなくても良いです。必要に応じて追加しましょう。(その都度書こうかと思います)

まずはSledgeの導入です。以前書いた内容とちょっとだけ変わります。SledgeはCPANモジュールを多用していますので、始めにモジュールを追加しておきます。

$ sudo perl cpan_install.pl

今回のサンプルでは、Class::DBIやTime::Pieceを使っていますので、追加しておきます。他にも環境によって足りないモジュールがあるかも知れません。httpのエラーログに足りないモジュールがあった場合はログがかかれますので、もしあれば同様に追加して下さい。

$ sudo perl -MCPAN -e shell
cpan> install Class::DBI
cpan> install Time::Piece

モジュール導入が終わったら、Sledgeのインストールです。

$ perl Makefile.PL
$ make; make test;
$ sudo make install

make testは念の為です。あんまり気にしてません。勉強中なもので・・(ノ´∀`*)

アプリの配置とApacheの設定

まるごとPerl vol.1のサポートページからモジュールをダウンロードします。
何処に置くかは任意ですが、今回は/Users/Sledgeに配置。

この設定はアプリ作る度さわることになるので、/etc/httpd/users/virtualhost.confに切り出しておきました。

$ sudo vi /etc/httpd/users/virtualhost.conf
NameVirtualHost 127.0.0.1
<virtualhost bbs.localhost>
   ServerName bbs.localhost
   DocumentRoot /Users/Sledge/bbs/htdocs
   SetEnv  PERL5LIB /Users/Sledge/bbs/lib
   PerlSetEnv PERL5LIB /Users/Sledge/bbs/lib
   <location>
     SetHandler perl-script
     PerlHandler Apache::Registry
   </location>
   <directory /users/sledge/bbs/htdocs>
       DirectoryIndex index.cgi index.html
       AddHandler cgi-script .cgi
       Options +ExecCGI
       Order deny,allow
       Allow from all
   </directory>
</virtualhost>

設定はそれぞれの環境次第ではありますが、とりあえずコレで動きました。
もう少し色々試して見たい所ではあります。



mod_alias辺りは、他の設定次第で、違うところ見に行ったりします。

ちなみに、SledgeのサンプルはSorceforgeから落としたtarballの中にも3つ程あるので、参考に動かしてみてはいかがでしょう?

shopcartがオススメです。

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転職間近ということで、次の職場で使用するPCに初めに入れるべきソフトを整理してみます。

FireFox
言うまでもなくWebブラウザ。やっぱりMacでも定番。
プラグインはWebDeveloper、FireBugs、Tab Mix Plus、All-in-One Gestures、Greasemonkeyは絶対必須。
あとはその時々入れればおk。

ATOK2007
はい、普段のPCライフを快適にしたい人は絶対使うべき。
書き物する人は、すぐ買った方がいいです。

Quicksilver
言うまでも無く定番のコマンドラインランチャー。コレなしのMacライフなんて考えられない。

Cyberduck
FTPクライアント。割と使い易い。

svnX
SVNクライアント。Aquaにマッチする所が◎

Carbon Emacs
ハッカー三種の神器の一つ。エディタといえばEmacs。MacでEmacs使うときの定番ですね。
設定ファイルは.macかGmail辺りに投げ込んでおく。

NeoOffice
OpenOfficeよりこっちの方をつかっていたけど、暫くOpenOffice使って居ないので、そっちも試してみようかな。

appzapper
便利なアンインストーラーです。アプリケーションの依存関係を調べて不要なファイルを一括で消してくれます。

Safari Stand
Safariを拡張してくれるプラグイン。サムネイルよりも、「.」や「,」でタブ移動できるのと、「_blanck」をタブで開けるのが最高。

Xcode
Unixベースのツールを動かす為のランタイムおよび、開発環境。
これも無いと仕事にならない。

MacPorts
UnixのPortsをMacに移植したもの。最重要アプリの一つ。

Screen
ハッカー三種の神器の一つ。端末エミュレータ。アタッチとデタッチを体験するともう二度と手放せない。

zsh
ハッカー三種の神器の一つ。通称最強のシェル。プログラマブル補完とかとっても賢い子。

iWork08
Keynoteがメインですが、Numbersもなかなか評判が良い。
Pagesもそれなりに使える。

とりあえずこんなモノでしょうか。
他にも思いだしたら追記します。

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