product: 2005年10月アーカイブ
久しぶりにゲームを買ってみました。
「超執刀 カドゥケウス」というちょっと変わったゲームです。
Nintendo DSのタッチパネル機能を生かした、SF 外科手術アクションゲーム(!?)です。
凄くよくできています。
物語は2018年の近未来。突如発生した奇病【ギルス】に、プレイヤーは天才外科医・月森考介となって立ち向かってゆく。
今日はじめたばっかりで、まだギルスにはあってないんですけど、
なかなか面白いです、これ。
メスで腹部を切開して、
腫瘍に炎症を押させる薬を注射して、
メスで切り取って、
ドレーンで血液を吸引して、
消毒して、
人口皮膜で覆って定着させて、
切開した箇所を縫合して・・・
結構やること多いのに、もたもたしてるとクランケのバイタル(体力)は低下するし、
時間制限はあるし、手元狂って患部以外を切りつけてしまったり・・・。
DS以外の機種ではちょっとこういったゲームはできないだろうなと思います。
ちなみに今日は手術ミスでクランケを4〜5人殺しちゃいました、テヘッ。
一応主人公は天才的な集中力をもっていて、
ストーリーが進むと、手術中に一回だけ、「超執刀」という特殊技能が使えるようになります。
特殊能力っていっても、脅威的な集中力で、「超執刀」を使っている間だけ、時間の流れを遅く感じるって能力なんですけど・・・。
予定のオペは終了したのに、別の箇所に患部が発見された時や、患部が複数あって急いで治療しなくてはならない時に使うんですが、使いどころを間違えると、後でもっとたくさんの患部を発見してパニックになります。
難易度も割と辛口で、手術完了後にランキングがされるんですけど、
今のところ90%がランクC「新米医師」です。
Nintendo DSは「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の為に買ったんですけど、ようやく別の使い道ができた感じです♪
















