ニュース: 2005年9月アーカイブ
IRAがついに武装解除。30年に渡る抗争に終止符がうたれました。
IRA武装解除を国際委が確認・北アイルランド紛争終結 −日経
【ブライトン(英南部)=横田一成】英・北アイルランドの和平進展を監視する中立の国際委員会は26日、カトリック系過激派組織アイルランド共和軍(IRA)の武装解除を確認したと発表した。IRAは7月末に武装闘争終結を宣言していた。30年以上にわたってカトリック系住民とプロテスタント系住民の間で続いた北アイルランド紛争は完全な終結を迎えることになる。
昔の事ですが、私が通っていた高校は修学旅行(語学研修という名目だったが)がイギリス、フランス、ドイツの3国だったんです。
ちょうどその時代はIRAのテロ予告があって、いけるかちょっと微妙な情勢になったことがあったので、ちょっと感慨深いニュースです。
結局イギリスには行けましたけど、
待っていたのはテロではなくsubwayのストライキでした。おかげでホテルから2時間かけて大英博物館まで歩くハメに・・・。
ちょっと話がずれましたけど、たった一つでも地上から憎しみが消えたことは喜ぶべきことです。
久々に聞きました。すごく夢のある話
地球と宇宙空間を結ぶエレベーター「LiftPort Space Elevator」
LiftPort Space Elevatorは、太平洋上の赤道付近に建造される海上プラットフォームをベースにしつつ、カーボン・ナノチューブ製のエレベーターケーブルを、約 62,000マイル(約10万キロメートル)上空の宇宙空間へ到達するまで伸ばしていく構想のプロジェクトであると説明されている。実際にエレベーターケーブル上を運行するのは、同社が研究開発を進める「Robotic Lifter」と呼ばれるロボットタイプのリフターとなるようで、人間や資材を積載しつつ、安全かつ手軽に、何度も地球と宇宙空間を往復可能になるという。
ん〜、素敵♪
問題は強度だけど・・・台風とかにやられないだろうな?
大気圏外まで届けるならば、地上の建造物のように積み上げなくても、地球の自転で発生した遠心力で伸びるんだったかな?
ちょうど重りのついた紐を振り回すように。
いずれにせよ実用化されたら、宇宙開発の新たな一歩になりそうですね♪
どうやら今回の選挙は大差で自民党の大勝となりそうです。(9/11 9:30現在)
まさかこれほど大差がつくとは。。
私個人としては、郵政民営化賛成なのですが、
たとえ現在支持している政党だとしても、圧倒的に議席を獲得するのは好ましくありませんね。
そもそも、民主政治という制度は、
「多種多様な思想の共存」にこそ真髄があるわけで、
一党独裁政治というのは民主政治とは言えません。
まだ開票は始まったばかりですが、最終的にどんな結果になるのか、
非常に気になります。
ちなみに、今回の投票率予想は67%程度らしいです。
今回は郵政の可否を問う選挙で非常に解り易い選挙だったのが影響したようですね。
私の周りも関心が高かったように思えます。
ちょっと仕事がヤマを向かえて忙しかったので、一日遅れになってしまったけど・・ちょっと気になったニュースがあったのでエントリ。
日本11位へ交代 −日本経済新聞 国連開発計画(UNDP)が七日発表した2005年の人間開発報告によると、国民の経済、健康、教育の水準を総合した「人間開発指数」で日本は昨年の9位から11位に後退した。
上位5位まであげると
1 ノルウェー
2 アイスランド
3 オーストラリア
4 ルクセンブルグ
5 カナダ
なんだか寒いところばっかりだ・・・。
それは関係ないだろうけど、社会保障がしっかりしている国が上位に来てるみたいですね。
単に経済的に豊かであることが本当の豊かさではない良い例ですね。















