BOOKの最近のブログ記事
寺島情報企画 (2007/10/06)

わかることからはじめられる!
初めての初音ミク★
ものすごく売れそうですしかも・・体験版付き(≧ω≦)人(≧Д≦)人(≧◇≦)人
これマジで買います。
ちょっと試して、結構行けそうだったら、本体買ってしまおうと思います。
折角だから、お気に入りリンクを貼っておきます。
やっぱりコレが良いよね♪
アレンジバージョンもすっごく良い。
Perl勉強するのに購入した本達。
・新版Perl言語プログラミングレッスン入門編
ソフトバンククリエイティブ (2006/10/21)
売り上げランキング: 6757

次はRuby言語プログラミングレッスン入門編ですね
ウェブプログラミングの基礎を固める良書 奇跡の復刊結城さんの説明は簡潔かつ、丁寧で分かり易い。基本的な事を抑えるだけでなく、実践的な使い方や、ちょっと踏み込んだコラムなど、嫉妬してしまう程に巧みに書かれています。Ruby本が出るのみ楽しみ。
・プログラミングPerl
オライリー・ジャパン (2002/09)
売り上げランキング: 20782

値段は高いけど・・・
CGIを自在にこなす第一歩の書
Perl文法の仕組みを詳細に知りたい人の本ラリー・ウォールによるPerlのバイブル。通称ラクダ本。
708ページにものぼる名著。このボリュームで5000円なら安い方だと思う。
ラリーならではのジョークも楽しい。
・実用Perlプログラミング
オライリージャパン (2006/03)
売り上げランキング: 35285

Perlを深く知りたい方にはよい本です。一歩踏み込んだPerlでの実装テクニックや、言語仕様など、色々なトピックが取り上げられています。
中級者向けの本なのかな?リファレンス、コンテキスト、型グロブ、オブジェクト指向プログラミング辺りのトピックは押さえておいた方が良さそう。
・Effective Perl (ASCII Addison Wesley Programming Series)
アスキー (1999/03)
売り上げランキング: 166326

C互換でなく、perlらしい書き方をしたい人に
perl語を学ぶ
perl語を学ぶPerlプログラミングをする上でのTips的な事が書いてある。オライリーのHACKシリーズみたいな感じ。内容的は初級から中級辺りの内容を取り扱っている様子。読みやすい。
・Parl HACKS
オライリー・ジャパン (2007/01/23)
売り上げランキング: 90551

Perl Hacker になるための一冊
アイディア本オライリーのHACKシリーズ。
Parlに関するTips集。HACKシリーズ全般に言えることだが、ちょこっとずつ読めるのが良い。
ちょっと本棚を片付けようと思ったら、2時間かかってしまいました。
ちょっと前みたいにさらしてみる。
今回は雑誌をメインに削除!削除!削除!!

結構なボリュームがあります。
ひぃ、ふぅ、みぃ・・・・とにかく沢山捨てました!
で、メインの本棚はというと・・・

カオスだった状態からちょっと綺麗になりました!!
まだちょっと入りきれていないけど、どうせもう少ししたら引っ越すからいいか。
一応ジャンル別に纏めたつもり。一部良く使う本は、すぐ取り出せる位置(本棚中央)に。
だいたいRubyとRailsの本、あとは、Emacsとか、正規表現とか、シェルスクリプトの本。
デザパタGoF本は迷ったけど、そんなにしょっちゅう見ないから端に。
さて、あとは・・・・・

このパンドラボックスをどうするかだ・・・
全然片付けてないじゃん!!とかいわないよーに。
なんと、大好きだったスカイ・クロラシリーズの続編が!!
スカイ・クロラシリーズって、てっきりフラッタ・リンツ・ライフで終わりだと思っていたので、本屋で驚喜。
このシリーズは最終刊のスカイ・クロラから発売されているので、何処が終わり(始まり?)か解らないんです。
スカイ・クロラから段々さかのぼって書かれているんです。
メインの登場人物は必ず繋がっているんですけど、ちゃんと一冊一冊が独立した作品になっているのです。
この書き方は上手いなぁ・・・といったところ。
来年にはアニメ化されるそうですね。草薙の声優が誰になるのか楽しみ♪
僕は村上春樹の作品が大好きなんですが、その作品の中で良く出てくる作品がこの『グレート・ギャッツビー』です。
前々から気にはなっていたんたんです。いつか読みたいなぁ。と思っていたら、村上春樹自身が翻訳をしていたので、これぞとばかりに読んでみました。
春樹氏自身にも、大切な作品らしく、後書きにこんな事を書いています。
もし、「これまでの人生でもっとも重要な本を三冊あげろ」と言われたら、考えるまでもなく答えは決まっている。この『グレート・ギャッツビー』と、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』と、レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』である。 (中略) どうしても一冊だけにしろと言われたら、僕はやはり迷うことなく『グレート・ギャッツビー』を選ぶ。
また、こうも言っています。
それからこれまでに刊行された『グレート・ギャッツビー』のいくつかの翻訳書をひととおり読んでみて思ったのは、その翻訳書の質とは別に、「これは僕の考える、『グレート・ギャッツビー』とはちょっと(あるいはかなり)違う話みたいに思える」ということだった。
翻訳書がムズカシイのは、原著が本当に伝えたかった事、原著が持つ、世界をどれだけ正確に翻訳できているか?という事。これは原著の言語体系とか言うべきものだけでなく、本来の言語が持つ言霊とも言えるモノをどれだけ近いモノに置き換えられているか?ということにも繋がっているのだと思う。どんなにその言語の精通していても、その魂は翻訳されることで多少なりとも変質してしまうようなきがするんです。
だからこそ、翻訳者が誰であるか?ということは重要で、その点、作家として大好きな春樹氏の手によるモノであれば、少なくとも、作品の一つの解釈として楽しめると思ったのです。
この作品は、主人公ニック・キャラウェイの目を通して、J・ギャッツビーという人物の、哀しくも美しいひと夏を描いた物語。
貧しい身から、富を築いた隣人ギャッツビーが夏の間中毎週の華麗なパーティーを催す。誰でも自由に出入りできるその華麗なパーティーの裏には、ギャッツビーの切なくも純粋な想いが隠されていた・・・
今日読み終わったばかりなんですが、ギャッツビーの悲しみや喜び、絶望と希望がダイレクトに感じ取られて、暫く物語りの余韻から抜け出せませんでした。
1920年代を代表する名著ですが、読む機会があって良かった。

『グレート・ギャツビー』
Francis Scott Fitzgerald (原著), 村上 春樹 (翻訳)
中央公論新社 ¥ 861 (税込)
![DTM MAGAZINE 2007年 11月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/31KtPcj1ebL.jpg)





















