RailsのValidationを日本語化してみます。 使うのは、Rubyist Magazineで紹介されているActiveHeart。 Railsプロジェクトホームに移ってからsubversionを使ってインストール。
$ ./script/plugin install http://svn.rails2u.com/public/plugins/trunk/active_heart/
あとはサーバーを再起動するだけでOKです。 但し、これだけだと、 項目名が英語のまま。 これを日本語化するには、
class DailyExpense < ActiveRecord::Base
  set_field_names :description => '詳細', :amount => '金額', :currency_code => '通貨'
  validates_numericality_of :description, :on => :update, :allow_nil => true
  validates_numericality_of :amount, :on => :update, :allow_nil => true
  validates_numericality_of :currency_code, :on => :update, :allow_nil => true
end
と、set_field_namesを付けてあげれば良いらしい。ktkr validateの内容は適当なんで突っ込まないでください。 ”詳細”が数値ってなんの詳細だよ・・・ ところで、validatesの:allow_nilオプションなんですが、これを付けるとnilの場合はvalidateおこなわないんですねぇ。 なんでこんな重要な事早く言わないかなぁ。APIドキュメント見るまで気がつかなかった。単に、AWDwRにのっていなかったのだけど、当時はなかったのか・・・ ちなみにerror_messages_forのリスト対応したんですけど、 もう少し見直したいので、明日書くことにします。