日本の教育で教えられた英語はあまり実践的ではありません。 よく間違えそうなフレーズを何個か挙げて見たいと思います。 ・Thank you very matchは事務的で感情を伴わない Thank you very matchはイントネーションを付けていわないと、イヤミっぽく聞こえてしまいます。「そりゃどーも」といった感じでしょうか。 単にTanks.の方が頻繁に使われます。私はTanks a lot.をよく使います。 ちょっと硬く言うのであれば、I appreciate all your helpでしょうか。 ・I want ‾ は大人は使わない I want this. と言ってしまうと、子供が「これがほしいよ〜」と言うニュアンスになってしまいます。I'd like this.を使うべきでしょう。I'd like 〜はお店でも使えるフレーズなので便利です。 ・May I ‾ は「No」といわれることを前提にしている May I ‾ は許可を求めるときに使う言葉で、判断をあいてに任せています。 May I go to the bathroom?(トイレに行かせて頂いてよろしいですか?)なんて言うとまるで監禁生活です。Can I use bathroom?(トイレ借りていい?)位が良いと思います。 ・Would you mind ‾ は答え方が逆になる。 Would you mind washing a dishes?(お皿洗うの手伝ってくれる?)は中学生のころホームステイした時に、ホストファミリーが使った言葉で、私は答え方を間違えてしまいました。 mindは「何かをイヤに思う」という意味で、Would you mind washing a dishes?は「お皿を洗うのをイヤに思う?」と言うニュアンスです。 ここで「Yes!」なんていってしまうと、「イヤだ!」という意味になってしまいます。 手伝う気があれば、No.を使うか、Why not?と答えないといけません。 この辺りのニュアンスの違いは日本人には解り辛いんですが、本ならネイティブにはこう聞こえますシリーズが解りやすくまとまっていると思います。ちょっと表現が極端ですけど。