なんだか本の事ばっかり書いてますが・・・。 今日本屋でたまたま見つけて買った本です。 完全にタイトルで買ったんですけど、2時間かからず読みきってしまいました。 ユダヤ人のハワード・ゴールドマンが開発した会議メソッドで世界の一流企業で導入されているらしいです。いくつか社名を挙げると
  • Yahoo!
  • Apple
  • Hewlett-Packard
  • モルガン・スタンレー
  • P&G
などそうそうたる顔ぶれです。 単純に会議のメソトロジーが書いてあるわけではなくて、筆者の大橋禅太郎氏が実際に会社を経営していた時のエピソードに沿って書いてあり、それが丁度、IT関連企業であったこともあいまって、どんどん読み進んでしまいました。 『ザ・ゴール』みたいな書き方です。 200ページくらいの薄い本ですが、内容自体は112ページしかなく、残りは「すごい会議」を実践するための手順書になっています。 最近会議が月2回のペースであるのですが、早速取り入れてみたいなと思ってます。 『すごい会議』