自宅Fedoraマシンの画面が黄色がかってしまい、何故なのかしらべてみました。

原因は色々あるんですが

  • ディスプレイの寿命
  • ケーブルの接触不良
  • グラフィックボードの故障
  • ディスプレイ自体の色彩設定

まず、ケーブルの接触不良を確認します。
ディスプレイ自体が悪いのかどうかは別のPCにつないでみれば解ります。
他のPCは正常に映る場合はグラボがおかしいかOS側の設定ですね。
他のPCでもおかしい場合はディスプレイ側に原因があります。

でまずはPC背面のケーブルを抜き差ししてみました。・・・治らない。
では別のPCはどうか?ノートPCをつなぐと・・・やはりおかしい。
ディスプレイの色彩設定をチェック・・おかしな点は無い。

ディスプレイの故障か?と思ったのですが、そういえば、ケーブル抜いたときの画面自体の色彩チェックは綺麗に映っていたな・・・・と思い、もしやと思ってディスプレイ背面を見る。
此処にもケーブルがあるじゃん!!ちょっと差し込みを深くしてみると・・・治った!!

教訓、「ケーブルが有る以上接合点は2カ所ある」

・・・当たり前すぎ。

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このページは、hackmylifeが2007年4月15日 02:32に書いたブログ記事です。

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