「どうしても、作業報告を読んでいても仕事を真剣にやっていると伝わってこない」
「どこか遊び気分があるんではないか?」
上司に言われた言葉です。
僕が言われたわけでは無いんですが・・
確かに言われてみるとそんな気がする。
若い子達を見ていて違和感を感じるのはこの辺りも関係しているのは間違いはない。
ただし、コレって誰が悪いのか?
真剣に仕事が出来ない彼らが悪いのか?
そういった空気を作っている僕らが悪いのか?
いや・・・どちらが悪いなんてことはどうでも良くて、
重要なのは、そんな彼らに対して僕は何をしてあげられるだろう?
どうやったら上手く仕事に対する姿勢を伝えてあげれるだろう。
そんなことを思った一日でした。
自分の仕事の姿勢で示すしかないのか、あるいはもっと良いやり方があるのか・・
もう少し答えを出すのを先延ばししたほうが良いかもしれない。
それとは別に、僕自身の視点から思うことは沢山有るのだけど、
今はまだその時ではないような気がする。
しばらくは口をつぐんで今自分の手が届く範囲で成果を上げればよい。
まだやりたい事のほんの一部しか出来ていないのだから。
逆説的に言えば、それだけ楽しみが残されているって事でもあるし。
カテゴリ
仕事トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 真剣さと責任
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hackmylife.net/mt/mt-tb.cgi/345
















コメントする