ジョエルは言った
すべての若いコンサルタントが、協力な2500回転のデウォルト製の電動ドリルで頭の中にねじ込んでおかなければならないことが1つ有るとしたら、其れはこういう事だ。顧客は自分が何が欲しいか解っていない
顧客が自分で何が欲しいか解っていると期待するのはやめることだ。
ジョエルは言った
良い室内装飾家というのは、布見本やらサンプルやらをしょっちゅうクライアントの所へ持ってきては選ばせる。しかし彼らは皿洗い機の置き場所については決してクライアントに相談しない。それはクライアントがどう思おうとシンクの隣だ。皿洗い機を何処に置くか議論して時間を潰すのは意味がなく、それはシンクの隣に置く必要があり、それについては話題にすらしないのだ。
ジョエルは言った
トップに立っているのがプログラマでない限り、ソフトウェア会社が成功することは無いと思う。
ジョエルは言った
最後には私も理解した。ソフトウェア開発には異なる世界があって、異なる世界には異なるルールがあるんだと言うことを。
ジョエルは言った
たった一つのプログラミングの領域でさえ、高度に熟達するには何年もかかる。確かに沢山の頭のいいティーン達がDelphiを一週間で覚え、次の週にPython、その次はPerlと学んでいって、自分は熟達すると思いこむ。しかし彼らは自分たちがどれくらい多くの事を見落としているのかについて、おぼろげにも解っていない。
ああ、偉大なるジョエル。
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