2006年12月アーカイブ
今年のベスト buy を。
今年は2つ有ります。
一つめはコレ。

4月ぐらいに買った念願のMac Book Pro。
はつのMacで戸惑うことも多かったけど、やっぱりカッコイイ♪
Unixベースなのが凄く使いやすくて素晴らしい。
インターフェースはこうあるべき!って見本のようなUI。
もう一つは、

眼鏡です。
といっても私自身は目が良いので、度は入っていません。
SEという職業柄、目を酷使するので、春ぐらいから眼精疲労が激しくて、肩こりや頭痛までする始末。そんな中紹介されたのがこのbui[ビュイ]というレンズ。
光の刺激をシャットアウトしてくれるんですが、普通の眼鏡の要に無色透明なのがウリ。レンズ一枚一万と、かなりお値段するんですが、コレが無いと最近は仕事の能率に関わるので、非常に重宝しています。
直感で気に入ったフレームを選んだのですが、たまたまPRADAのフレームを選んでしまったので、エライお値段になってしまって、レジで「えっ!?」って感じになってしまいました。
別に後悔はしていませんがね。
おまけ
今年最後に買った大物。

wiiです。
昨日たまたま、今の職場のマネージャーさんが、
「予約していたwiiが入ったってメールが来たんですけど、僕はもう買ってしまったので、どうですか?」と譲って頂いたんです。
縁があったら買おうと思ってたんですけど、こんなに早く縁があるとは・・笑
今年も残すところ数日。
そろそろ一年を総括するエントリでも。
今年は・・・・前半はとっても順調。多少ガタガタしたけど、それなりに楽しんでた。
後半は大分荒れて、後半に入ったとたん精神的にも肉体的にも失調。
7月に2週間ほど風邪ひいたり。こんなに長く風邪ひいたのは初めて。
去年の暮れから半コンサル的な仕事を始めて、いろんな事を学んで。
それが今年に入って大分形になった感じ。成果も出せた気がする。
後半からは仕事が安定しなかったけど、色々新しい事をできて、苦しいときもあったけど、知識の幅は相当広がったきがする。特にLinuxに強くなったのと、Microsoft系のプロジェクトを初めてやった。VBScriptという古い技術ではあるものの、なかなか勉強にはなった。あと短期でPerlのプロジェクトを出来たのも楽しかった。
最近は本業のコンサル業にもどって、要件定義やプロポーザルのような事をしている。
期間がなくて慌ただしかったけど、前半で付けた知識と経験で何とか乗り切れそう。
プライベートでも新しい事、改めて復活したものが沢山。
バイクの免許とって、バイク買ったり、マーシャルのアンプ買って以来ギターをまた弾くようになったり。
本や、音楽とか人から教えてもらって、更に趣味の幅が広がった。
色々美味しいものも食べにいったなぁ。
「美味しいモノ = 高いモノ」だったのが、安くても美味しいモノが有ること知ったし。
あとは人間関係か・・いろいろ有ったなぁ。
良いことも悪いことも。これは一年通して色々あったけど、後半に大きな変化があったなぁ。
去年までで、自分の価値観が大分固まって、それなりに強くなったと思っていたけど、
それはあくまで、自分の為の強さでしかなくて。誰かの為の強さでは無かったみたい。
いろいろあって少し強くなれた気がするけど、最近を顧みても、もう少し気遣ってあげられたんじゃないか?って気は少しする。何かを間違えたとは思っていなくて、その時々で自分にできる最大限の事はやって来たと思えるから、後悔はあまりしてない。
来年はもう少し誰かの為に強くなれるように。今あるものを大切に。
そして、また新しいことを少しずつ試して行きたい。
こうしてみると、良い一年だったな?
楽しかったし。
今は何があっても、たぶん大丈夫。
「どうしても、作業報告を読んでいても仕事を真剣にやっていると伝わってこない」
「どこか遊び気分があるんではないか?」
上司に言われた言葉です。
僕が言われたわけでは無いんですが・・
確かに言われてみるとそんな気がする。
若い子達を見ていて違和感を感じるのはこの辺りも関係しているのは間違いはない。
ただし、コレって誰が悪いのか?
真剣に仕事が出来ない彼らが悪いのか?
そういった空気を作っている僕らが悪いのか?
いや・・・どちらが悪いなんてことはどうでも良くて、
重要なのは、そんな彼らに対して僕は何をしてあげられるだろう?
どうやったら上手く仕事に対する姿勢を伝えてあげれるだろう。
そんなことを思った一日でした。
自分の仕事の姿勢で示すしかないのか、あるいはもっと良いやり方があるのか・・
もう少し答えを出すのを先延ばししたほうが良いかもしれない。
それとは別に、僕自身の視点から思うことは沢山有るのだけど、
今はまだその時ではないような気がする。
しばらくは口をつぐんで今自分の手が届く範囲で成果を上げればよい。
まだやりたい事のほんの一部しか出来ていないのだから。
逆説的に言えば、それだけ楽しみが残されているって事でもあるし。



ちょっと食い過ぎか!?
ジョエルは言った
すべての若いコンサルタントが、協力な2500回転のデウォルト製の電動ドリルで頭の中にねじ込んでおかなければならないことが1つ有るとしたら、其れはこういう事だ。顧客は自分が何が欲しいか解っていない
顧客が自分で何が欲しいか解っていると期待するのはやめることだ。
ジョエルは言った
良い室内装飾家というのは、布見本やらサンプルやらをしょっちゅうクライアントの所へ持ってきては選ばせる。しかし彼らは皿洗い機の置き場所については決してクライアントに相談しない。それはクライアントがどう思おうとシンクの隣だ。皿洗い機を何処に置くか議論して時間を潰すのは意味がなく、それはシンクの隣に置く必要があり、それについては話題にすらしないのだ。
ジョエルは言った
トップに立っているのがプログラマでない限り、ソフトウェア会社が成功することは無いと思う。
ジョエルは言った
最後には私も理解した。ソフトウェア開発には異なる世界があって、異なる世界には異なるルールがあるんだと言うことを。
ジョエルは言った
たった一つのプログラミングの領域でさえ、高度に熟達するには何年もかかる。確かに沢山の頭のいいティーン達がDelphiを一週間で覚え、次の週にPython、その次はPerlと学んでいって、自分は熟達すると思いこむ。しかし彼らは自分たちがどれくらい多くの事を見落としているのかについて、おぼろげにも解っていない。
ああ、偉大なるジョエル。
WindowsでCatalyst使いたい!
って話が来たので、ためしてみた。
やっぱり面倒。
CPANを使うために必要なものとしては
・Perl
・C/C++ Complier
・Make
・tar, gzip
などがあげられます。
何はともあれWindowsでPerlを使えるようにするために、
ActivePerlを導入します。
Active Perlのインストール
Active Perl
http://downloads.activestate.com/ActivePerl/Windows/5.8/ActivePerl-5.8.8.819-MSWin32-x86-267479.msi
インストーラ形式で、パスまで設定してくれます。
Visual Studio C++ Express Editionsのインストール
C/C++ ComplierとMake(nmake)はVisual C++を含むVisual Studio C++ Express Editionsが無償配布されるようになりましたので、これを使うと良いでしょう。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/visualc/
インストールが終ったらパスを通します。
必要なのは"nmake"と"cl.exe"です。
"Visual Studioインストールdir¥VC¥bin"に入っています。
が・・・
コレだけだと"mspdb80.dll"が見つからないといわれるので、
"Visual Studioインストールdir¥Common7¥IDE"にもパスを通しておきましょう。
ほんとはインストール時にかってにやって欲しいんだけどなぁ・・・
まぁ、いいや。
デフォルトでインストールした場合、
C:¥Program Files¥Microsoft Visual Studio 8¥VC¥bin; C:¥Program Files¥Microsoft Visual Studio 8¥Common7¥IDE;
インストールされているはずです。
パスにスペースが入っていると、CPANのモジュールをインストールする際に、エラーが出ることがあるそうなので、
"dir /x"で省略形を調べて省略形パスを使うと良いでしょう。
ex) E:¥PROGRA‾1¥MICROS‾2¥VC¥bin; E:¥¥PROGRA‾1¥MICROS‾2¥Common7¥IDE; (環境によって違うので、上記は参考です)
tar, gzipのインストール
tar, gzipですが下のリンクから"texinstXXX.zip"ダウンロードして、パスを通してください。
http://www.ring.gr.jp/pub/text/TeX/ptex-win32/current/
あとはコマンドプロンプトから、
C:¥>perl -MCPAN -e "install Test::Pod" C:¥>perl -MCPAN -e "install Test::Pod::Coverage" C:¥>perl -MCPAN -e "install Task::Catalyst"
を順に実行するだけ。
ActivePerlを使った場合はCPANの初期化処理がいらないかも知れません。(今やってみたら聞かれなかった)
が・・・Catalystは入ったケド、
C:¥>catalyst Sample To use the Catalyst development tools including catalyst.pl and the generated script/myapp_create.pl you need Catalyst::Helper, which is part of the Catalyst-Devel distribution. Please install this via a vendor package or by running one of - perl -MCPAN -e 'install Catalyst::Devel' perl -MCPANPLUS -e 'install Catalyst::Devel' BEGIN failed--compilation aborted at C:¥Perl¥bin¥catalyst.bat line 34.
とか言われる。
??
一応これでCPANは使えるので、まそれはそれで役に立つと思うのでエントリします。
もうちょい調べて、出来たら追記します。
最近人から紹介された本がアタリ続きなので紹介。
三冊目
「ラッシュライフ」
作者はこれまた伊坂 幸太郎。
初めの方だけ読むと、複数の人物が織りなすストーリー。
若い才能ある画家のパトロンとして、事業に成功した実業家。
父の死をきっかけに新興宗教に入ってしまった青年と教祖。
律儀な空き巣と、失業者。
プロサッカー選手と愛人の精神科医。
そして汚れた犬。
舞台となる仙台では不気味な噂が。
「一度バラバラになった死体がくっつく」
重力ピエロとは違って、サスペンス色はあまりなく、
ヒューマンドラマな感じです。
作中にエッシャーの絵がでてくるんですけど、
あのだまし絵の様な絵を描く版画家ですね。
まさにエッシャーのだまし絵の様な作りになってます。
話がどう繋がってゆくのか?
思わず引き込まれる作品でした。

















