hack my life: 2006年5月アーカイブ

2006年5月アーカイブ

先週たまたま昼出社だった日があったので、Apachハンドブックを買って電車の中でよみながら出社したんです。

今まであまりApachをヘビーに使った事なかったので、デフォルトで入っているモジュールの役割さえ解りません。なので、電車のなかで、mod_env.oはCGIスクリプトに渡す環境変数を設定する・・mod_XXXは・・・とかずっと考えていたんです。

さて今の勤務先の溜池山王について、いつも通りスタバでアイスコーヒーを買っていこうと思ったっんですけど、ちょうどお昼時についてしまったんですね。異常に混んでいるんですよ。結構ならんでいたので、さっき読んだモジュールを頭の中で復習していたんです。

自分の番がきたので、コーヒーを頼もうとおもって思わず

「えーと、mod_icecoffee下さい」

モッド・アイスコーヒー!?なんだそのモジュールは!!
勿論ふつーに店員さんに「はぁ?」って言われましたよ。

んだよ、「当店にはそういったモジュールは置いておりません。」言ってよ・・・orz

おまけ
Apache2にデフォルトで入っているモジュールと役割
つか、こっちがメイン?

mod_env.o : CGIスクリプトに渡す環境変数を設定する
mod_log_config.o : ログを記録するときの判別をする
mod_mime_magic.o : ファイルのタイプを判別する
mod_mime.o : ファイルの拡張子をコンテンツタイプにマッピングさせる
mod_negotiation.o : Acceptヘッダによりコンテツンツを選択する
mod_status.o : サーバのステータス情報を返す
mod_info.o : 設定情報を返す
mod_include.o : SSIステートメントを処理する
mod_autoindex.o : インデックスファイルの無いディレクトリのインデックスを作成する
mod_dir.o : ディレクトリおよびディレクトリのインデックスファイルに対するリクエストを扱う
mod_cgi.o : CGIスクリプトを実行する
mod_asis.o : .asisファイルタイプを実装する
mod_imap.o : イメージマップを実行する
mod_actions.o : CGIスクリプトが特定のファイルタイプに対するハンドラとして働くように設定する
mod_speling.o : リクエスト中によく見られるスペルミスを修正する
mod_userdir.o : ユーザ名と共通プレフィックスからリソースディレクトリを選択する
mod_libproxy.o : Apacheがプロクシサーバとして動作できるようにする
mod_alias.o : 単純なURL変換とリダイレクションを提供する
mod_rewrite.o : 指定されたルールによりリクエストされたURLをリライトする
mod_access.o : アクセス制御を提供する
mod_auth.o : 認証制御を提供する
mod_auth_anon.o : AnonymousFTPスタイルのusername/password認証を提供する
mod_auth_db.o : パスワードデータベースを管理する。mod_authdbm.oで代用可
mod_cern_meta.o : CERN Wevサーバ互換のメタ情報ファイルを実装する
mod_digest.o : HTTPダイジェスト認証を実装する。ほかの認証モジュールよりセキュアである
mod_expires.o : リソースにExpiresヘッダを適用する
mod_headers.o : 任意のHTTP応答ヘッダを設定する
mod_usertrack.o : cookieを使ってユーザを追跡する。cookieは必須ではない
mod_unique_id.o : 各ヒットに対するIDを生成する。全てのシステムで動作する訳ではない
mod_so.o : モジュールを実行時にロードする
mod_setenvif.o : リクエストのヘッダフィールドにもとづいて環境変数を設定する
mod_vhost_aliase.o : バーチャルホスト名やIPアドレスをディレクトリ名にマップする
mod_mod_log_agent.o : CRENの後方互換モジュール
mod_mod_log_referer.o : CRENの後方互換モジュール
mod_auth_dbm.o : このモジュールとmod_auth_db.oは同時に組み込めない。Win32では動作せず
mod_example.o : APIのテストモジュール

愛機のmacにRuby on Rails + LightTPDを導入した際の手順を書いておきます。

ちょっと前にLinuxでの設定もしたけど、ほとんど同じでいけると思います。

ちなみに、参考にしたサイトはこちら(ほぼそのまま)
http://hivelogic.com/articles/2005/12/01/ruby_rails_lighttpd_mysql_tiger

まず始めにXcodeをインストールしておきます。
Xcodeの入手はTigerのCDか、Apple Developer Connectionから入手します。

インストール先のはGNU式に/usr/localにします。
‾/.bash_loginで事前にPATH設定しておきます。

export PATH="/usr/local/bin:/usr/local/sbin:$PATH"

Rubyをインストール

macにははじめからRubyが入っていますが、
Railsを使う際に不具合があると聞いたのと、readlineがないのでインストールしなおします。

Rubyの先にreadlineをインストールします。
curlでもwgetでも構いません。

curl -O ftp://ftp.gnu.org/gnu/readline/readline-5.1.tar.gz
tar xzvf readline-5.1.tar.gz
cd readline-5.1
./configure --prefix=/usr/local
make
sudo make install
cd ..

Rubyをインストール。現時点での最新版を用意します。

curl -O ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.4.tar.gz
tar xzvf ruby-1.8.4.tar.gz
cd ruby-1.8.4
./configure --prefix=/usr/local --enable-pthread --with-readline-dir=/usr/local
make
sudo make install
cd ..

RubyGemsをインストール

RubyGemsのインストール。最新版は0.8.11。

curl -O http://rubyforge.org/frs/download.php/5207/rubygems-0.8.11.tgz

tar xzvf rubygems-0.8.11.tgz

cd rubygems-0.8.11

sudo /usr/local/bin/ruby setup.rb

cd ..

Railsをインストール

Railsをオンラインインストール

sudo gem install rails --include-dependencies

FastCGIのインストール

FastCGIのインストール

curl -O http://www.fastcgi.com/dist/fcgi-2.4.0.tar.gz
tar xzvf fcgi-2.4.0.tar.gz
cd fcgi-2.4.0
./configure --prefix=/usr/local
make
sudo make install
cd ..

Ruby-FastCGIのバインディング

curl -O http://sugi.nemui.org/pub/ruby/fcgi/ruby-fcgi-0.8.6.tar.gz
tar xzvf ruby-fcgi-0.8.6.tar.gz
cd ruby-fcgi-0.8.6
/usr/local/bin/ruby install.rb config --prefix=/usr/local
/usr/local/bin/ruby install.rb setup
sudo /usr/local/bin/ruby install.rb install
cd ..

Ruby-FCGIのオンラインインストール

sudo gem install fcgi

LightTPDをインストール

LightTPDのインストールの前に、必要要件のPCREをインストールします。

curl -O ftp://ftp.csx.cam.ac.uk/pub/software/programming/pcre/pcre-6.6.tar.gz
tar xzvf pcre-6.6.tar.gz
cd pcre-6.6
./configure --prefix=/usr/local CFLAGS=-O1
make
sudo make install
cd ..

LightTPDのインストール

curl -O http://lighttpd.net/download/lighttpd-1.4.11.tar.gz
tar xzvf lighttpd-1.4.11.tar.gz
cd lighttpd-1.4.11
./configure --prefix=/usr/local --with-pcre=/usr/local
make
sudo make install
cd ..

MySQLをインストール

最後はMySQL。 お使いのmacによって、MySQL 4.1 package for OS X PPCMySQL 4.1 package for OS X Intelをダウンロードしてインストール。

あとはRailsアプリケーション作成手順はADCにコラムがあったのでこちらを参考に。

お疲れ様でした。

Megadethは有るのに、何故METALLICAがないんだ!?

あと、発表日が2005/8/3以前はすべて2005/8/3と表記される事。
ITMS開店日か。。

久々にスラッシュメタルが聞きたいというのに・・・。
とりあえずMegadeth購入。Anthraxはあんのか・・・。
つかSlayerもあるなぁ。

何故METALLICAは無い!?
あと、wishlistホシス。

以前書いたばっかりですけど、macでちっさい「あ」とか、ちっさい「ゆ」の出し方が解らなかったんです。ようやく今日判明しました。

  • [ x-a ]で「ぁ」
  • [ x-ya ]で「ゃ」

でした。これ一般的なようですね。Windows上だと普段 [ l-a ]とか使っていたので、知りませんでした。

もう一つ今日知ったのが、マルチモニタの使い方。
ただ単に、出力ポートにディスプレイをつないで、起動 or スリープにしてからすぐ呼び出すと出来ました。(・∀・)チゴイネ!

プロジェクターはまだ試していないんですけど、画像サイズに問題がでるようです。
来週辺り会社で試して見ることにします。(一応解決方はチェック済み)

なおUSB付きのプロジェクタでUSB接続で試してみたんですが、何故かダメでした。
仕方ないのでプロジェクタを使うときは変換用ケーブルもって行きます。

今日聞いてゾッとしたので、思わず書いちゃいました(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

久々のエントリになってしました。
なんでかと言うと、最近Macに乗り換えたんです。

ずっとWindowsを使っていたせいで、使い方はわからないわ、設定することは多いわでちょっと苦戦してました・・・

ちょっとなれて来たので、すこしずつ自分へのメモとして設定内容を書いてゆこうと思います。
といっても、難しいことは全然していないので、初心者の設定ですねww

Macを使って一番驚いたのはやっぱりユーザーインターフェースですね。
windowsなんかと比べると、やっぱり一歩先にいっているかな?って気がします。
アンチエイリアスの聞いたフォントやDocs,exposeも勿論なんですけど、普段つかっていても、非常に使う人のことを考えていると思います。初めて電源を入れて、初期設定画面でユーザー設定やら、ネットワーク設定をするんですけど、エラーのある箇所にエラーアイコンがでたり、文字が赤くなったりデフェンシブ・デザインにかいてあるようなことはちゃんと押さえられています。

加えて、UnixベースのOSですね。
本当のUnixとは違うところも多いんですけど、やっぱりWeb開発をやっている人間にとって、Unix環境をエミュレートしなくても使えるというのは大きいですよ。あれこれ考えなくてもすみますから。
windowsのときは、UnixやLinuxと違う環境で作成するので、イロイロ問題もあったんですけど、Mac上だとRuby on Rails + lightTPD + mysqlの環境もさっくりできてしまうし。ずっと憧れていたTextmateも使えるし♪
Textmateは今のところ日本語入力できなくてちょっと不便といえば不便ですけど、そのあたりはCarbon Emacsでなんとかできますし。コンソール上だったらvimも使えますしね。

とはいえ、ずっとwindowsを使って来たので、やっぱりwindowsの方が使いやすいな。と思うこともありますけど、多分慣れだと思うので、あんまり気にしないことにします。

一つ問題があるとすれば、未だにちっちゃい「あ」とか「い」の出し方がわからない事です。
・・・ホント初心者。

アドセンス

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