自分強化月間三十冊目の本。
本当は3月中にエントリしてしまいたかったんですけど、エントリするのが遅れてしまいました。
この本は、一度読んだことがある本なんですが、折角の機会なんでもう一度読み直してみようと思った一冊です。
ネットワークといってもWWWとかのネットワークではなくて、あれもネットワークの一つなんですが、この場合のネットワークは人と人のつながりのネットワークです。
複数の人間が存在すれば、そこにネットワークが生まれるんです。現実社会のネットワークはさぞかし複雑だろうと思いきや、そうでもない。
1967年ハーバード大学教授スタンレー・ミルグラムは驚くべき事を発見します。
「世界の誰とでも六人でつながれる」というものです。
つまり、友達の友達の友達の・・・とずっとたどっていけば、6人を経由して世界のだれとでもつながれのです。「六次の隔たり」なんていいますが、これはパレートの法則(80対20の法則)ぐらい一般的な法則です。
そんなネットワークに関するTipsが書いてあります。
ネットワークというものがどのように形成されていくか、現在のネットワークがどんな形になっているかを解説されていたり。
正直面白いです。初めて読んだときは今までのネットワーク観が見事に変わった一冊でもあります。
カテゴリ
BOOKトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 自分強化月間30冊目 『新ネットワーク思考』
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hackmylife.net/mt/mt-tb.cgi/301

















コメントする