2005年12月アーカイブ
一部の人に宣言していましたが、2005年のベストBuyはなんといってもこれでしょう。
iPodへの不満は大きさだったけど、このnanoの登場で一気に解決してしまいました。
小さいとわかっていても、実際見た瞬間「小さっ!」っていってしまう位ですから。
Steve Jobsのプレゼンも凄くファンタスティックで、即日かってしまいました。
個人的にはビデオiPodより断然こっちですね。
NintendoDSも迷ったのですが、ほどんど「大人のDSトレーニング」しかやっていない上、最近両親にとられてしまったので、次点としました。
来年はどんな素敵な商品にであえるか楽しみです♪
もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングを買いにいってたまたま見つけたPS2専用ゲーム。
「悪魔城ドラキュラ 闇の呪印」
ダメなんです。僕はバンパイアに弱いのです。
バンパイアってのは不老不死なくせに、200〜300年生きたくらいで不老不死の重圧に耐えられず苦しむ。生きて行くために人の生血を吸わないといけない。
とっても人間的で繊細なイメージなんです。
これはきっと元をただせは、キリスト教的な思想を色濃くうけついでいて、「原罪」的な意識の現われだと思います。
これが中国だったりすると、不老不死なのは仙人ってことになるんですけど、
完全に器がちがいますね。仙人は生きるために霞だけを食べていればいいし、明日は西に、あさっては南にと飽く事がない訳です。
でもバンパイアの人間らしい弱さに、僕は凄く惹かれるのです。
ちょっとした憧れですね。
ゲームとしても、ストーリー、音楽性ともにすばらしく(まだやってないけど今回も評価高い)、ビジュアルも綺麗でかなり期待がもてそうです。
毎回このデモリッシュな感性に感動を覚えます。
年末なので、大掃除をしてから、ゆっくり楽しむ事とします。
ちなみに、夏場。
腕を剥き出しにした女性の二の腕に噛み付きたい衝動に駆られるのは、
きっとこの憧れのせいです。
。。。そういうことにしておいて下さい。
今や我が家全員でハマッている「脳を鍛える大人のDSトレーニング」
知らなかった続編がでているなんて・・・。
前回は計算メインだったけど、今回は漢字書き取りが中心です。
まだ今日買ってきたばっかりだけど、個人的に一番ヒットは「名曲演奏」。
いわゆる、音ゲーみたいなかんじですけど、DSはウリのひとつであるタッチペンがあるので、かなりイイです♪
前回とは脳の使う箇所が違うので、前作とあわせて生活の一部に取り入れて行きます。差し替えるのだけ面倒だけど。。
しかし・・・
さらに続編が出たら、
「まだまだ脳を鍛える大人のDSトレーニング」
「もっとも脳を鍛える大人のDSトレーニング」
「脳を鍛える大人のDSトレーニングリターンズ」
となるわけか・・・・。
私は現在、赤坂界隈を職場としています。
最寄り駅は溜池山王。
駅をでると目の前が首相官邸という、テロに巻き込まれる確立No.1な駅です。
さて、この溜池山王で毎朝寄っているコーヒーショップのおねーさんが只者ではありません。
始めは普通の応対をしてくれていたのですが、たまたま3日連続で同じおねーさんのレジに並んだことがありました。
今までならコーヒーを受け取るときに「お熱いので、気をつけて下さい。」とかいってくれたのに、突然
「熱いから、気をつけて。」
何、その変わりようは?
何故かその日以来ずっとタメ口です。
「マドラーいる?」とか。
一緒に働いているプロパーさんにその話をしたら、「なめられてるんじゃない?」と一言・・・。
そりゃ、政治の中枢付近で働く人からすればワカゾーかもしれませんけどさ。
さらに先日は新キャラはっけん。
応対は丁寧なんだけど、何故か今にも号泣しそうな顔でレジを打っている女性が。
どうなってんのこの店??
立川から通勤快速東京行きで通勤中のできごと。
いつものように、進行方向右側の扉のスグ横に陣取って本を読んでいました。
今日は電車が遅れていたせいもあって、
ちょっと混んでいたので、座席側を向いて本に夢中になっていたのですが、
立川を出て国分寺に付く頃に、後ろで扉を殴っているような音がします。
イカツい兄ちゃんが暴れてるのかと思って、恐る恐る振り返ると、
大学生くらいの男の子が必死に扉に挟まった鞄を引っ張ってます。
どうやら、鞄が扉に挟まって降りたいのに降りれないので、必死に鞄を引っ張っていた様子。
それもそのはず、中央線を使っていない人は解らないと思うけど、
普段の特別快速は
立川 → 国分寺 → 三鷹 → 中野 → 新宿ととまります。
しかし、今は通勤時間。恐ろしいことに国分寺をでると、三鷹、中野を含め9駅を飛ばして、次は新宿に止まります。時間にして25分ほどノンストップ。
そりゃむきになります。
慌てて、手伝いに入ったのですが、押してもひいてもビクともしません。
「これは新宿までいくしかないね・・」
哀れと思いつつもまさか非常用のボタンを押すわけにもゆかず、
冷静に宣告するしかありませんでした。
哀れではあるけど、自業自得といえば、そうだから。
結局降りるのを諦め、メールを打ち始めた男の子。
私はまた、座席側を向いて読書に夢中になっていました。
やがて、男の子が待ち焦がれていたであろう、新宿が近づいてきたころに、
不意に私の記憶の中のとんでもない事実に行き当たりました。
この事実を伝えない訳には行きません。それが彼にとって惨い真実だとしても。
振り返って男の子にむかって、
「この電車、新宿で開く扉も反対側だ・・・」
その時、その場にいた誰が彼を笑えたでしょうか?
キーワードに対して○と×をつけて遊ぶ、新感覚ソーシャル「コトノハ」。
内容はいたってシンプル。
「両手を組むと左親指が上になる」などの質問に○と×で答えるだけ。
一応任意でコメントをのこせて、ソーシャルなサイトになっている。
単純なんだけど、シンプルでなかなか辞められない。
癖になってしまいそう。
ただドメインが「cc(ココス諸島ドメイン)」なのが気になりすぎる。
おなじみscriptaculous.jsでスライダーインターフェースを実現するControl.Slider。
すっごく便利なんだけど、なぜか1pxしかスライドしないバグで1日はまってしまいました。
どうやら下記のようにスタイルのvisibilityやdisplay非表示にすると駄目らしい。
<div id="slide" style="display: hidden;">
<div id="track1" style="margin: 40px; height: 200px; background-color: rgb(170, 170, 170); width: 1px;">
<div class="selected" id="handle1" style="width: 10px; height: 5px; background-color: rgb(255, 0, 0); position: relative; top: 25px;"></div>
</div>
</div>
まだ確認が取れていなくて、私の予測でしかないのですが、
おそらく、 new Control.Slider()された時点で、画面上で非表示になっていると、
スライド幅(デフォルトではスライドするトラックのピクセル長)が取得できず、上手く動かないようだ。
オプションのmaximumあたりの指定で回避できるかも知れないけど、
あまり頻繁に遭遇するシュチュエーションではないので、未確認。
取り合えず回避策としては初期表示の際はdisplay: block;にしておいて、
onload()で$('id').style.display=hidden;にすることで回避。
onloadにあまり局所的なコード入れたくないけど、一応応急対処。
オプション辺り試してみて回避可能であれば追記します。
でもこんな使い方するひといるのかな〜?




















