最近てまどった事、最新のコピー機の使い方がよく解らなかった。
「A4用紙が切れています」っていうから、補充しようとしたけど、見たことの無いデザインでどうやって変えるのか解らず、結局コピーは諦めました。
これは最新の技術についていけない私が悪いのでしょうか?
いいえ、違います。それはコピー機のデザインが悪いのです。
良いデザインとは、ユーザーが見ただけで使い方がわかるデザインなのです。
なんて事が書いてある本です。
デザインといっても、洋服のデザインとか、グラフィックのデザインではありません。
ユーザーインターフェースや、機能のデザインがメインです。
序文をちょっと引用すると、
なにもかも、本来あるべき姿よりもずっと難しくなっていて、たいていの人は対応できないのです。正直に言えば、これはまったく正気の沙汰ではないと思います。どうしてこんな状態に我慢していなければならないのでしょうか?デザイナーには、こうした機械を扱うユーザーのことなど目にはいっていないようです。
という文から始まり、「本来インターフェースデザインはどうあるべきか?」と言う展開になっています。私はススメられるまで、知らなかったのですが、デザイナーの間では結構有名な本のようですね。
クリエイティブな活動をしているならば、是非一度読んで頂きたい本です。
・・・特にコピー機を作っている某有名企業のデザイナーさん!全然possibleじゃないよ!!
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