hack my life: 2005年8月アーカイブ

2005年8月アーカイブ

最近「White Band」をちょくちょく見るようになりました。私は発売当初に知ってずっとつけています。
これはチャリテーだけじゃなくてテーマは「Sign The ONE Declaration

つまり意思の表明にあるわけですね。いまいちその辺が伝わっていなくてちょっと寂しいんですが・・・。

ところで、バンドって白だけじゃないんです。
English Zone #17」の記事のCD聞いてはじめて知りました。

公式ページが見つからないものもあるんですけど、見つけ次第更新して行きます。

祖母をガンで亡くしている私にはYellow bandが気になります。
ガンって本当に苦しむんで、この世から消し去りたいですね。

海外では複数のカラーをつけることも一般的らしいです。
これだけイロイロあると活動があやしげな物もありそうで怖い。

最近英語の勉強の為に、「English Zone」という雑誌を定期購読し始めました。

この雑誌の良いところは、毎号CDがついてくること。
隔月だからゆっくり読めるし、
毎回CDには話題の映画の俳優達の肉声(大体記者会見の内容)が入っています。

他のトラックには読み上げ役の男性と女性が記事を読み上げてるんですけど、
たとえばジョージ・W・ブッシュのインタビューであれば、ブッシュのイントネーションで読み上げたり、スラングコーナーがあったりと、なかなかイイ感じです。

英語を不自由なく使えると、世界観が驚くほど広くなるので、是非ともマスターしたいものです。

ちなみに9/1発売の#17の表紙はApple Computer CEOのSteve Jobs。
残念ながらCDには収録されていないけれど、インタビューが記事になってて、読むのが楽しみです♪

ずっと邦訳されるを待っていた、「FIREFOX HACKS」を今日発見して、早速購入しました。

近頃デファクト・スタンダード化してきたfirefoxですが、まだまだ使いこなしていないところがあるんので、いろいろHACKして使いこなして行きたいとおもいます。

『FIREFOX HACKS』

大学時代友人に薦められてすっかりフランス映画の虜になってしまいました。

一番好きな監督は、レオス・カラックス。
「ゴダールの再来」と呼ばれる監督です。

そのレオス・カラックスの一番最近の作品が「Pola X」です。

原作はハーマン・メルヴィルの「ピエール」という作品で、背徳、虚無、狂気、絶望、近親相姦、崩壊に満ちた作品です。この本が発売されると「メルビィルは狂ったのではないか?」といわれるほど非難を受けた。

その原作をカラックスが映像で表現したものです。

謎の覆面小説家ピエール(ギヨーム・ドパルデュー)は、母マリー(カトリーヌ・ドヌーヴ)と、森に囲まれたノルマンディの瀟洒な城館に暮らす。名誉、財産、フィアンセとの結婚を控え、不自由ない暮らしをしていたピエールの前に、ある日「姉」と名乗る女性イザベル(カテリーナ・ゴルベワ)が現れる。
イザベルとの出会いがピエールの運命を激変させる。
ピエールはSEXの臭気漂う城館、家族、婚約者全てを捨て、イザベルと逃亡を図る。
逃亡の果てに彼等が見たものとは・・・。

なんの説明もなく展開するストーリーは、カラックスならではの映像手法で描きだされる。SEX、退廃、狂気。異常ともいえる世界観は賛否両論ではあるものの、見るものに鮮烈な印象をのこします。

シェーイクスピアの「ハムレット」を引用したりと、母との近親相姦的な関係がシェークスピア劇のような印象。

非常に難解な映画ではあるものの、ピエールが堕落して行く様はカラックスの映像ならでは。

最近のハリウッド映画に飽き飽きしている人は見てみるのもいいんじゃないでしょうか?

『Pola X』

こんなにワクワクする本に出会ったのはいつぶりだろう?

X2 + Y2 = Z2

この数式を覚えている方は多いと思います。「直角三角形の斜辺の二乗は、他の二辺の二乗の和に等しい」
−ピタゴラスの定理ですね。

では三乗したらどうなるでしょう?
これを満たす自然数はありません。つまり・・

3以上の自然数nに対して
Xn + Yn = Zn
を満たすような自然数X、Y、Zは存在しない。

17世紀にこの定理を発見したのが、ピエール・ド・フェルマーです。
古代ギリシャの数学者ディオファントスが著した「数論」の余白にこの定理を書き加えましたが、同時にこんな一言をのこしました。

私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、
余白が狭すぎるのでここに記すことは出来ない。

この一言の為に、後世の数学者達は躍起になって証明しようとします。
フェルマーは48に及ぶ書き込みを残しましたが、この定理だけは誰も証明できませんでした。
いつしかこの命題はこう呼ばれるようになりました。
「フェルマーの最終定理」と−。

1995年にアンドリュー・ワイルズの手によって証明されるまで、なんと360年もの間、数学者たちをして、さまざまな喜劇と悲劇を演じさせる事となりました。

この本はそんな数学者達のお話を一冊にしたものです。

私は文系なので数学はそれほど詳しくはないんですが、非常に解りやすく書かれており、ぜんぜん苦になりません。それどころか、鳥肌が立つほどスリリングです。
実はまだ読んでる最中なんですが、あまりに面白いので書いてしまいました。

数値はちょっと・・という方にもオススメしますよ。

『フェルマーの最終定理』
ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで

世の中グーグル一色な感じですが、
「 Google DeskTop2 β 」が出ていたので早速インストールしてみました。

今回の変更点で大きく変わった点は


  • インデックスを作成して検索を高速化

  • Plug-inに対応

  • タスクバーに検索欄を常駐できる


インデックスのおかげで、かなり高速です。使い心地はイイです♪

Plug-inはまだちょっとしか見ていないんですけど、すでに膨大な量があって単なる検索ツールの粋をでていますね。最近はfreeのソフトはAPIを公開して、どんどんPlug-inを受け入れないと、競争力で劣ってしまう感があります。

タスクバーは残念ながら別に「 Google Deskbar 」があるので、フロート式の方をタスクトレイと対称の隅においておきました。

「最近はブラウザだけで仕事が済んでしまう。」といっていた先輩が居られましたが、まったくその通りですね。

そのうちOSすらWeb上に置かれるんじゃないでしょうか?

以前新聞で読んで気になっていた48DVDが9月3日からスタートするそうです。

 48DVD
 48DVDは米FlexPlay Technologiesの技術を活用。DVDを真空パックして販売し、開封するとディスク表面で化学反応が始まり、48時間あまりで再生不能になる仕組みだ

一枚600円なので、ちょっとレンタルビデオより高いかな?って感じですけど、近くにレンタルビデオ屋のない私は全然ありです。コンビニやWebで購入できるので、お手軽感はありますね。

このニュースを読んだときはリサイクルについて書かれてなくて、リサイクルがないなら買うのをやめようと思っていたんですが、

 「使い捨てではゴミが増える」といった指摘もあるため、パッケージにはディスク返送用に送料無料の封筒を同封。見終わったディスクは返送してもらい、リサイクルする。

とあったので早速メルマガだけ登録しておきました。(いい加減RSS使おうよ、日本企業さん)
あとはラインナップ次第ですね。私が見るような映画はまだまだ先かな?

なんだか本の事ばっかり書いてますが・・・。

今日本屋でたまたま見つけて買った本です。
完全にタイトルで買ったんですけど、2時間かからず読みきってしまいました。

ユダヤ人のハワード・ゴールドマンが開発した会議メソッドで世界の一流企業で導入されているらしいです。いくつか社名を挙げると

  • Yahoo!
  • Apple
  • Hewlett-Packard
  • モルガン・スタンレー
  • P&G

などそうそうたる顔ぶれです。

単純に会議のメソトロジーが書いてあるわけではなくて、筆者の大橋禅太郎氏が実際に会社を経営していた時のエピソードに沿って書いてあり、それが丁度、IT関連企業であったこともあいまって、どんどん読み進んでしまいました。
ザ・ゴール』みたいな書き方です。

200ページくらいの薄い本ですが、内容自体は112ページしかなく、残りは「すごい会議」を実践するための手順書になっています。

最近会議が月2回のペースであるのですが、早速取り入れてみたいなと思ってます。

『すごい会議』

最近人にすすめられて「デスノート」という漫画を読んでいます。

作品の中で「L(エル)」と呼ばれる人物がこんなことを言っていました。
「甘いものを食べたって、脳を使っていれば太らないんですがね。」

ちょっと気になったので調べてみたところ、意外なことが解ってきて熱中してしまいました。脳は一日におよそ500kcalも消費しています。実は人体の中で一番エネルギーを消費します。

脳の栄養源はグルコース(葡萄糖)のみです。人間の体内には脳の栄養源であるグルコースがグリコシド結合によって重合し、枝分かれの非常に多い構造になった高分子グリコーゲンとして蓄えられています。

人間は体脂肪以外にも肝臓や筋肉にグリコーゲンとしてエネルギーを貯蔵しておりこちらが優先的に使われてしまいます。栄養が不足すると人間の身体はグリコーゲン(つまり筋肉)を分解して脳に栄養を与えようとします。

筋肉が減ると基礎代謝の低下をまねき、エネルギーを消費しにくくなってしまいます。ダイエットをしてリバウンドするのはこの基礎代謝の低下が原因ですね。

う〜ん、脳を使うと確かにエネルギーを消費するので、甘いものを食べても太らないかもしれません(限度はありますが)。「L」の言っていることは正しそうです。

でも、どうせならダイエットに生かしたいものです。と思っていたら過ちに気がつきました。脳の代謝を忘れていました。

脳の栄養は糖分だけではありません。脳も代謝をしているのです。エネルギー源は糖質だけですが、タンパク、ビタミン、ミネラル、脂質を必要とします。まして脳の使用率は20〜30%程度といわれています。少しでも使用率を上げれば消費カロリーも上がるはずです。

ちょっと希望が沸いてきました。
1kgの脂肪は7000kcalに相当するそうです。これを消費するには

    ・100km以上を走る  
    ・時速4kmで25時間歩く

これだけ必要になります。しかし脳は20〜30%程度で500kcalです。
すばらしい効率!これならいけるかも。

ではたまった脂肪を消費するにはどうすればいいのでしょうか?
溜まった体脂肪を分解する酵素「リパーゼ」は体温により活性化します。
「リパーゼ」を活性化するのに必要な適温(普段よりプラス1〜2度)にまで体温が上昇するのには、有酸素運動をはじめてから20〜30分の時間が必要です。
運動するのもいいですがそれではいままでのダイエットと変わらない・・・

こうなったら、「リパーゼ」を強制的に活性化させるしかない!

「リパーゼ」を強制的に活性化させる手っ取り早い方法はアミノ酸を摂ることです。
これを使わない手はありません。

でも、脳を活性化させる方法はまた別途調べる必要がありますね。
課題・・・ということにしときましょう。

普段日本で生活している分には問題ないんですが、最近世界に目を向ける必要性を感じています。

政治、経済、歴史、宗教。知らなければいけない事は多種多様です。何から手をつけるべきか迷っていました。

なぜ、ビジネスがうまくいかないのか? なぜ、世界の動きが理解できないのか? なぜ、日本人は世界から相手にされないのか?
それは、私たちが学校で習った地図が時代遅れだからだ。

こんな見出しに惹かれて読んだ本です。

政治、経済、歴史、宗教に地理を加えてた「地政学」という聞きなれぬ学問で、世界の現状を解説しています。

目次から興味深いトピックをあげると

  • 島国ならぬ2つの海洋国
  • ブッシュ政権とネオコングループ −アメリカ帝国を動かしているのは誰か?
  • なぜ中国は台湾独立を認めないのか?
  • 日本の領海に注目する −可能性を放棄する愚かな政府
  • 全世界をカバーする米軍 −人類史上最大にして最強
  • 世界の水資源 −「水」争奪戦の時代へ

ちょっと過激な発言も時折あるんですが、なぜアメリカは日本に基地を持つことにこだわるのか?とか、イラク戦争を強行した理由など気になってモヤモヤしていた気持ちがすっきりしました。

『「世界地図」の切り取り方』

ポカリスエットを手がける大塚製薬が「スカイメッセージ」という手法で宣伝をしているようです。

全国の青空をキャンバスに、5機の飛行機が“POCARI SWEAT”の文字を描きます!
夏のすみきった青空、はるか彼方に立ち上がる入道雲……。ポカリスエットの夏のメッセージは、この“青い空”がキャンパスです。この青空をバックに、ポカリスエット・ブルーにペイントされた5機が、同間隔で並行して飛行し、上空3,000メートルにドット状(点状)の雲を発生させ、壮大なスケールで“POCARI SWEAT”の文字を描きます。“POCARI SWEAT”11文字の左右の幅は約4.5km、1文字の大きさは、なんと400メートル×400メートル、東京ドーム約4個分です!


7/18(月)からやっていたそうですが、残念ながらまだ見れず・・。
私は東京在住なので、次に見るチャンスは8/29(月)・8/30(火)の2日しかありません。

この2日は空から目が離せませんね。

毎月というわけでは無いんですが時折Webデザインの本を買ったりします。
読み物としてではなく、パラパラ流し読みできる「Web Designing」なんか大スキです。

その「Web Designing」の「flash Lab.」コーナーを一冊にまとめた「Thinking Flash」という本が出ていたので即購入しました。

同じくWeb系の開発者として(私はオンラインシステム開発ですけど)すごく勉強になるし、それ以上にとってもインスパイアされます。

この本は白を基調とした綺麗な表紙なので本棚に飾っておきたい一冊です。

『Thinking Flash』

面白いソフトがありました。

携帯電話の会話を採点してくれるソフト「ジャーコ・メーター」

現在、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者が携帯電話向けに開発中のこのソフトウェアは、発言のパターンや声のトーンを分析し、人が会話に引き込まれている度合いを0%〜100%の数字で算出する。

これは面白い発想ですね。恋愛とかビジネスに大活躍しそうな予感がします。

と思っていたんですが・・・

 現在ジャーコ・メーターは、プログラムを使用している側をモニターするように設定されている。使用者の注意が散漫になると電話機に「何をやってる!」「もう少し感じよく」といったメッセージが表示される。スコアが100%近くになると、「おお、なかなかの話術だ」などのメッセージで鼓舞する。

・・はっきり言って余計なお世話です。

私は月から地球を眺めるのが夢なんです。
私が生きてる間にかなうかどうか・・・

と思っていたらこんなのありましたこんなニュースが発せられました。

 ニューヨーク発――『国際宇宙ステーション』(ISS)に「旅行客」を送り込んだ民間宇宙旅行のパイオニア、米スペース・アドベンチャーズ社(バージニア州アーリントン)が、今度は人間を月の向こう側まで飛ばすという新たなミッションを計画している。

地球と月の往復チケットの料金は1億ドルだ。

 スペース・アドベンチャーズ社によるこの新たなミッションは、2008年か2009年に実現する可能性があり、この飛行を最終的には一般民間人を月に上陸させる足がかりにする計画だ。

ビックな話ですけど、値段もとんでもない額ですね。

「ハネムーンで月面旅行!」なんて時代はもうすぐそこなんでしょうか?
日本ではJCBが売り出すそうです。

私は他人と話していると稀に「頭の中がおかしい」とか「電波はいってる」などといわれます。

確かに普通の人とはちょっーと違うかなー?
なんて思ったりしましたけど。
今まで「おかしい!」って言われて来た行動、発言をいくつか上げてみると・・

  • 皆で同じ風景を書いているのに一人だけ色が違う(色盲ではない)
  • 「来世はイルカか鷲を希望するつもり」
  • 悪魔の召喚とか錬金術を試したことがある(すべて失敗)
  • 時々恐ろしく残忍なことを考えつく
  • 「私は人格が分裂してるから」
  • 人の考えていることを見抜いて本人に告げる
  • 「東京が大地震で崩壊して水没したら絶対見に行く」

どうですか?こういう事たま〜にやったり、考えたりしないですか?

給料をもらう度税金の額を見てがっかりしています。
昇給しても税金が増える一方で、なんだかイタチごっこだな。と思うんですが、

節税の方法は結構イロイロあるものです。
中でも究極の節税法といわれているのが「Permanet traveler(終身旅行者)」です。欧米では、資産を築いた裕福層が一般的に取り入れている方法です。

つまり、常に旅暮らしで何処の国にも属してなければ、税金も払う必要がない。
という事みたいです。ちょっと気になったので『マンガ終身旅行者』という本を読んでみました。

読んで見ると、決して何処の国にも所属しないわけではなく「5つのフラッグ理論」というPT基本原則に基づくようです。

5つのフラッグ理論
  • 国籍を持つ国
  • ビジネスを営む国
  • 居住する国
  • 資産運用を行う国
  • 余暇を過ごす国

用途に応じてこれらの国を使い分ける訳ですね。国によって税制が違うわけで、一部のオフショアと呼ばれる国なんかは所得税が無税だったりします。

実際やろうと思うと日本ほ法律も去ることながら、世界各国の情勢を見つつ臨機応変に対応しないといけません。事実近年では、オフショアは「有害税制の国」などと呼ばれて海外に資本が逃げるのを嫌う先進諸国が廃止を求めていたりします。

税金に泣いている方は一つのメソッドとして、「Permanet traveler」を考えてみるのもいいんじゃないでしょうか?

『マンガ終身旅行者』

アドセンス

MoMAstore MoMAstore
MoMAstore MoMAstore
MoMAstore MoMAstore
MoMAstore MoMAstore
MoMAstore MoMAstore
MoMAstore
MoMAstore
MoMAstore
MoMAstore